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5つの自由は、どうぶつとくらす「きほん」

「どうぶつふくし」の5つのじゆう。

犬や、どうぶつたちの「しあわせ」は、5つのじゆうを「きほん」にして、

それにあてはまっているかを、いつもかんがえてほしいんだワン。

 

1は、飢(う)えと、渇(かわ)きからの自由

けんこうでいられるような、たべものと、水があたえられること。

 

2は、不快(ふかい)からの自由

きもちよくくらせるばしょを、よういすること。

 

3は、痛(いた)み、負傷(ふしょう)、病気(びょうき)からの自由

けがや、びょうきになるのをふせいだり、びょういんへつれていくこと。

 

4は、恐怖(きょうふ)や抑圧(よくあつ)からの自由

こわい目に合わせたり、こうどうやじゆうを、むりやりおさえつけないこと。

 

5は、正常(せいじょう)な行動(こうどう)を表現(ひょうげん)する自由

せいじょうなこうどうができる場所や、そのきかいがあること。

  

 

たとえば、びょうきや、けがをして、しずかにしていなければならない犬は、

5つのじゆうに、あわないかもしれないんだワン。

そうしたら、「じゃぁ、かわりになにができるかな?」って、

いろいろなばめんで、この5つのじゆうを思い出して、

きみなりに、かんがえてくれたらうれしいんだワン♪

 

 

正常な行動を表現する自由

5つのじゆう。

5ばんめは、

正常(せいじょう)な行動(こうどう)を表現(ひょうげん)する自由

 
ところで、犬の「せいじょうな、こうどう」って、なんだワン?
たべたり、のんだり、はしったり、あるいたり、
ほえたり、かんだり、においをかいだり、ほかの犬とあそんだり、
カーミングシグナルをつかって、きもちをつたえあったり、
えものをさがしたり、あなをほったり・・・。 
犬の「せいじょうな、こうどう」って、たくさんありすぎなんだワン!
 
この犬の「せいじょうな、こうどう」を犬が「ひょうげん」した時に、
それが、人にとってこまることもあるんだワンね。
 
犬にとっては、「せいじょうな、こうどう」が、
人にとっては、「もんだいな、こうどう」といわれるのは、
そういうことなんだワンね・・・。

どうぶつふくし 5ばんめの前に

5つのじゆう。

5ばんめのまえに、1から4までを、おさらいだワン!

 

1は、飢(う)えと、渇(かわ)きからの自由

けんこうでいられるような、たべものと、水があたえられること。

 

2は、不快(ふかい)からの自由

きもちよくくらせるばしょを、よういすること。

 

3は、痛(いた)み、負傷(ふしょう)、病気(びょうき)からの自由

けがや、びょうきになるのをふせいだり、びょういんへつれていくこと。

 

4は、恐怖(きょうふ)や抑圧(よくあつ)からの自由

こわい目に合わせたり、こうどうやじゆうを、むりやりおさえつけないこと。

  

これらは、犬や、どうぶつだけじゃなくて、

きみたち「にんげん」にも、あてはまることだと思うんだワン。

 

 

そして、5ばんめだよ。

 

正常(せいじょう)な行動(こうどう)を表現(ひょうげん)する自由

 

ここで、かんがえてみてほしいんだワン。

犬の「せいじょうなこうどう」って、

きみはどんなものだと思う?

 

あしたまでのしゅくだいなんだワン♪

恐怖や抑圧からの自由

5つのじゆう。

1は、飢(う)えと、渇(かわ)きからの自由

けんこうでいられるような、たべものと、水があたえられること。

 

2は、不快(ふかい)からの自由

きもちよくくらせるばしょを、よういすること。

 

3は、痛(いた)み、負傷(ふしょう)、病気(びょうき)からの自由

けがや、びょうきになるのをふせいだり、びょういんへつれていくこと。

 

まいにちひとつずつだから、

すっかりおぼえられそうでしょ♪

 

そして、いよいよ4ばんめだワン!

 

恐怖(きょうふ)や抑圧(よくあつ)からのじゆう

 

「きょうふ」って、こわいことだよね。

じゃ「よくあつ」ってなんだワン?

「よくあつ」というのは「こうどう」や「じゆう」を

「むりに」おさえつけること。だよ!

 

・・・ってことはだよ、

人々は、

犬や、どうぶつたちが、「こわい思い」をしないよう、

犬や、どうぶつたちの「こうどう」や「じゆう」を、

をむりにおさえつけないようにしよう。ってことだよね。

 

犬が「人のしゃかい」でくらすためには、

犬が「おぼえなければいけないこと」もあるけれど、

人がそれをおしえる時には、

この4ばん目にあってるほうほうを、えらんでほしいんだワン!

痛み、負傷、病気からの自由

5つのじゆう。

1は、飢(う)えと、渇(かわ)きからの自由

けんこうでいられるような、たべものと、水があたえられること。

 

2は、不快(ふかい)からの自由

きもちよくくらせるばしょを、よういすること。

 

さてきょうは、3ばんめだワン!

 

痛(いた)み、負傷(ふしょう)、病気(びょうき)からの自由

 
犬やどうぶつたちは、
きみたちにんげんのように、ことばをはなせないから、
いたかったり、ぐあいがわるいことは、
人に、きづいてもらわないといけないんだワン。
 
そのためには、ふだんのぼくらのようす。
げんきな時のようすを、よく知っていなくちゃ、
きづけないと思うんだワン。
そして、もしもびょうきの時は、
どうぶつびょういんへつれていってほしいよ。
びょういんへ行かなくてもすむように、
びょうきの「よぼう」も、もちろんなんだワン。
 
犬とくらすって、なかなかたいへんなんだぞ!

不快からの自由

「5つのじゆう」の1ばんめは、犬やどうぶつたちが、

「けんこう」に生きられるための、「たべもの」と水。だったワン。

  

きょうは、「5つのじゆう」その2ばんめ。

 

不快(ふかい)からの自由

 

「不快(ふかい)」ってなんだと思う?

ぼくは、「きもちよくない」ってことだと思うワン。

あつすぎたり、さむすぎたり、きたないばしょや、

せまいばしょに、とじこめられていたら、

犬や、どうぶつだって、きもちよくないし、

びょうきになってしまうかもしれないんだワン。

 

きみの家の犬は、「きもちよく」くらしてるかな?

ちょっとふりかえってみてほしいだワンよ。

飢えと、渇きからの自由

犬だけじゃなく、どうぶつたちの「しあわせ」のために、

せかいには、「5つのじゆう」というかんがえがあるんだ。

ぼくといっしょに、ひとつずつべんきょうしようだワン!

 

いちばんはじめは、どうぶつが、いきるためにひつようなこと。
 
飢(う)えと、渇(かわ)きからの自由
そのどうぶつにとって「ひつよう」な、たべものをあたえること。

そして、いつも「しんせんな水」がのめるようにすること。

   

   

ちょうちょは、たべものじゃないって、

ぼく、わかってるんだワン!

 

ぼくらはけっして「ぜいたく」をしたいわけじゃないよ。

犬が「けんこう」でいられるような「ごはん」と、

いきるために「ひつよう」な水。

   
   

あたりまえのことだけど、あたりまえにされてないから、

5つの中のひとつに、きっとあげられているんだワンね。

 

5つの自由

人は、なぜ犬とくらしているの?

ぼくは、それを、人びとに、
よくかんがえてもらいたいんだワン。
 
犬が、かわいいから?
犬に、いやされるから?
犬とさんぽすると、けんこうになるから?
おりこうな犬を、つれてあるきたいから?
 
ちょっとまって!
犬の「しあわせ」は、どこ行ったんだワン?
犬だけじゃなく、どうぶつたちの「しあわせ」のために、
せかいには、「5つのじゆう」というかんがえがあるんだ。
明日から、ひとつずつ、いっしょにべんきょうしようだワン!
 
 
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