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えがおもいっしょに、きおくする

ぼくは、さんぽしてるとき、ときどきたちどまって、

くうきのにおいをかぐのがすきだよ。

 

かぜにのってながれてくる、いろんなにおい。

 

なかまの犬のにおいや、

どこかのいえの、ばんごはんのにおい、

あめがふりそうなにおい、

たくさんのしゅるいのにおいを、

はなからすって、きおくしたり、ぶんせきするんだ。

 

そんなぼくをいつも、おかあさんは、

ニコニコわらって、みているよ。

 

ニコニコしてるおかあさんのかおも、

においといっしょに、きおくするんだ。

きめるのは、犬

「へんとうたい」は、いのちをまもるために、

「きょうふ」をかんじると、つよくはたらき、
そのばしょや、てきのことを、しっかりきおくしようとするよ。

だって、きけんなめにあいたくないもんね!

いのちは、だいじだ。

それは、人やどうぶつたち、

もちろん犬も、おなじなんだワンよね。

そして、

犬が「きょうふ」をかんじるかどうかは、

犬が「きめること」なんだワン。

 

だから「だいいちいんしょう」って、

けっこうだいじだと思うんだワンよ。

犬が、きみに「きょうふ」をかんじて、

犬の「へんとうたい」がつよくはたらくと、

犬の「のう」に、きみは「てき」って、

しっかりきおくされちゃうかもしれないんだワン。


 

ほらほら、つながってこない?

犬のシグナルのはなし、おぼえてくれてるかな?

へんとうたいの、やくめ

さて、きのうのつづきなんだワン!

「のう」の中にある「へんとうたい」のはなし。

 

人も犬もどうぶつも、大むかしは「やせい」でくらしていて、

しぜんの中でせいかつしていたんだ。

 

しぜんの中でのくらしは、いつも「いのち」をまもらなくちゃならない。

だから、てきにあったら、いちもくさんににげる。

そんなとき「こわい!」って「きもち」がつよくはたらくよね!

 

はんたいに、

なにか「たべもの」があるばしょをみつけると、

「うれしい!」という「きもち」がつよくはたらく。

だって、たべることは、「いのち」にかかわるもんね! 

  

てきにあったときも、たべものをみつけたときも、

「こわい!」や「うれしい!」って、きもちがつよくうごくから、

「のう」の中の「へんとうたい」がはたらいて、

てきのばしょや、たべもののばしょを、

しっかり「きおく」にのこそうとするんだワン。

 

これは、「のうかがくしゃ」さんがいってることだから、

ほんとうのことなんだワンよ。

 

そして、

犬の「きおく」のはなしは、あしたもつづくんだワン♪

犬のきおく

きみは、きおくりょくがいいかな?

人は、いろんなことを、おぼえるよね!

 

犬だって、いろんなこと、おぼえるんだワン!

 

「へんとうたい」ってしってる?

どうぶつのあたまのなかには、「のう」があって、

おぼえたことは、「のう」の中にたまっていくんだ。

その「のう」のいちぶぶんに、

「へんとうたい」ってなまえのついたばしょがあるよ。 

 

「へんたい」じゃないよ!

「へんとうたい」だよ!

 

うれしい!かなしい!こわい!など、きもちがつよくうごく時に、

この「へんとうたい」がたくさんはたらくんだ。

 

犬にも、人にも、やせいのどうぶつたちにも、

「へんとうたい」があって、

それが「きおく」と、おおきくかんけいしているんだ。

 

犬の「きおく」のはなし。きみは、きょうみある?

つづきは、またあしただワン!

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