犬が、かおをよこにむけたら

犬が、かおをよこにむけたら、どうしてほしいか。

それは、とってもかんたんなことなんだワン。

今、きみがしようとしていることを、やめてほしいんだワン。

 

その時の犬は、いごこちがわるかったり、

あいてにおちついてほしいと思っていたり、

それはちょっとイヤだな。とかんじていることが多いよ。

だから、小さな声のうちに、それがつうじれば、

犬は、ホッとするんだワン!

 

犬が、かおをよこにむけるのは、

犬にとっては、まだ小さな声なんだ。

小さな声がつうじないことがつづくと、

いつか犬は、大きな声を出さなければいけなくなってしまうんだ。

大きな声を出した時「わるい子ね!」って犬は、しかられちゃうけど、

ぼくたち犬にとったら「どっちが、わるいの?」って、

せかいの中心で、さけびたいくらいなんだワン。

犬をだいひょうして、さけびたいくらいなんだワン。

 

それからね、「かおをよこにむける」は、

きみもまねすることができるよ。

こわがっている犬や、きみにむかってほえる犬や、

むこうから、犬が歩いてきたときに、かおをよこにむけてくれたら、

犬にとっては、とても「しんせつ」で「ありがたい」ことなんだワン!

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