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カーミングシグナルには、思いやりを

かおのむきをかえたり、目をそらしたりするのは、

カーミングシグナルの中でも、小さな声。

ほかにも、小さな声があるよ。

 

犬がペロっと、したをだす。

まえあしを、すこしあげる。

しらんかおする。

おじぎするように、あたまをさげる。

あくび。

ブルブルっとからだをふる。

じめんのにおいをかぐ。

 

こんな時の犬は、

ちょっといごこちがわるかったり、イヤだなぁ。と思っていたり、

あいてに、おちついて、って言っていたり、

じぶんで、おちつこうとしているんだね。って、

犬を思いやってほしいんだ。

 

さんぽの時がそうだ。

くびにつけられたひもで、ぎゅーぎゅーひっぱられると、

ぼくらは、みうごきがとれないんだ。

すると、小さな声でつたえたくても、つたえられないんだワン!

 

だからね、

大きな声を出さないですむように、小さな声が出せるように、

どうか犬を、犬たちを、きみんちの犬だけじゃなく、あいての犬も、

すべての犬の小さな声にみみをすまして、思いやってほしいんだワン。

ぼくからのおねがいなんだワン。

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