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においはウソをつかない

今日はカーミングシグナルお休みして、

かぞくのはなしをするんだワン!

もうじき、ぼくのお兄ちゃんが家を出て、

1人ぐらしをするんだって!

だからお兄ちゃんは、さいきんぼくに、
「ペコにあえなくなるのが、さみしいな。」って言うんだ。

ぼくが家に来た時、お兄ちゃんは、まだしょうがくせいだったんだって!

チビッコだったお兄ちゃんは、どんどん大きくなった。

お兄ちゃんは、いつもやさしかった。
ぼくにおやつもくれた。
あそんでくれたし、いっしょにさんぽもいった。

お兄ちゃんは、いつも、ぼくのみかたなんだ。


お兄ちゃんが「ただいま」ってかえってくると、
ぼくはお兄ちゃんのきもちが、においでわかってた。
あせのにおい。
イライラしてるにおい。
おいしいにおい。

なみだのにおい。

 

もしかしたら、ぼくは、おかあさんよりも、

お兄ちゃんのこと、しってるかもしれないんだワン!

きみの家の犬も、きみのこと、においでわかってるかもしれないよ。
サッカーのしあいでまけちゃって、くやしかったこと。

おかあさんの目には見えない、きみの「汗と涙」も、

犬は、においでわかってるかもしれないよ。

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