へんとうたいの、やくめ

さて、きのうのつづきなんだワン!

「のう」の中にある「へんとうたい」のはなし。

 

人も犬もどうぶつも、大むかしは「やせい」でくらしていて、

しぜんの中でせいかつしていたんだ。

 

しぜんの中でのくらしは、いつも「いのち」をまもらなくちゃならない。

だから、てきにあったら、いちもくさんににげる。

そんなとき「こわい!」って「きもち」がつよくはたらくよね!

 

はんたいに、

なにか「たべもの」があるばしょをみつけると、

「うれしい!」という「きもち」がつよくはたらく。

だって、たべることは、「いのち」にかかわるもんね! 

  

てきにあったときも、たべものをみつけたときも、

「こわい!」や「うれしい!」って、きもちがつよくうごくから、

「のう」の中の「へんとうたい」がはたらいて、

てきのばしょや、たべもののばしょを、

しっかり「きおく」にのこそうとするんだワン。

 

これは、「のうかがくしゃ」さんがいってることだから、

ほんとうのことなんだワンよ。

 

そして、

犬の「きおく」のはなしは、あしたもつづくんだワン♪

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