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「はな」は、「め」ほどに、ものをみる

きのうは、あさから「くるま」にのって、

とおいところへいったよ。

 

とうちゃくして、くるまをおりたら、

ぼくにむかって、あるいてくる「おとこ」

 

ぼくは、おもわず、からだをひくくして、みがまえたよ。 

そして、そばにきた「おとこ」の、

「ひざ」のにおいを、そっとかいでみた。

 

あれれれ?

 

なんだ!おにいちゃんだワン!

ひとりぐらしをするって、さよならしたおにいちゃんに、

ごようがあって、あいにきたんだって!

びっくりして、それから、うれしかったよ。

いがいなばしょで、いがいな人にあうと、

だれだかわからないもんだワンねぇ・・・。

 

でも、においですぐにわかったんだ。

 

犬は「においのせかい」でいきている。って、

人はよくいうけど、

ほんとにそうだと、ぼく、じぶんでも思っただワン。

 

 

犬の「はな」は、どんどん「におい」をかぐことで、

としをとっても、「においをかぐちから」は、

おとろえにくいんだって! 

 

ぼく、いつも「におい」をいっぱいかがせてもらってるから、

としをとって、もしも「め」がみえなくなっても、

おにいちゃんのことだって、とうさん、かあさんのことだって、

ちゃんとわかるから、だいじょうぶなんだワン♪

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