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オオカミと犬 その2

やせいでくらす、ほんとうのオオカミのむれは、
かぞくで「きょうりょく」してくらしているよ。

おとうさん、おかあさん、それからきょうだい。
としうえのオオカミは、

ちいさいオオカミの、こそだてもてつだうんだワン。

こどもたちは、おとうさん、おかあさんのふるまいをまなび、
りっぱなおとなにせいちょうしていくよ。


けれど、人がむりにつくったむれのオオカミは、

ストレスも大きくて、いじょうなこうどうもするし、
じぶんのみをまもるために、あらそうこともあったんだワン。

だから、つくられたむれの中では、

いつも「ちょうせん」しなければならなかったけれど、
やせいのほんとうのオオカミのむれは、

「きょうりょく」をしあうかんけいで、

なりたっていたんだワンよね。

 

犬はオオカミのように、いつもリーダーのイスをねらっている。

そんなことばをつかった「ぶんしょう」や、

「インターネット」のことばをみたら、

あー。それは、人がつくったむれのことをいってるんだな。

ほんとうのオオカミのむれは、ちがうのにな。って、

じぶんではんだんできるように、なってほしいんだワン。

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